やどかりプロジェクト in 熊本
令和8年熊本地震の 支援プロジェクトを開始しました
住まいを失った方が、避難所のあとに落ち着いて過ごせる場所を確保できるように。 全国の宿泊事業者から受け入れ可能な施設を募り、自主避難の滞在先として提供しています。
受付・お問い合わせは熊本の支援サイトへ
避難先のご相談、宿泊施設の掲載申し込み、最新のお知らせは、 「やどかりプロジェクト in 熊本」のサイトで受け付けています。このページは案内のための入口です。
About
プロジェクト概要
- 企画名
- やどかりプロジェクト in 熊本
- 支援の内容
- ・帰宅困難となった方への宿泊施設の提供・宿泊施設の事業者が受け入れをする際の補助
- 受入施設の募集
- 全国から募集(旅館業法の許可、特区民泊の認可、住宅宿泊事業法の登録のいずれかを持つ施設に限る)
- 公募期間
- 2026年8月3日(月)〜12月31日(水)※状況に応じて延長・短縮の可能性があります
- 運営
- やどかりプロジェクト in 熊本
※支援内容の詳細・最新の状況は熊本の支援サイトをご確認ください。
Why minpaku
被災時の民泊活用のすすめ
避難所での生活のあと、仮設住宅に入るまでのあいだの滞在先として、民泊の宿泊施設という選択肢があります。
その日から生活を始められます
台所、風呂、洗濯機、冷暖房などの設備が一般の住宅と同様に揃っており、到着した日から生活を再開できます。
家族単位で過ごせます
一棟貸しや集合住宅の1室が中心のため、プライバシーを保てます。小さなお子さま、高齢のご家族、ペットと一緒の方にも対応できます。
行政・自治体の方へ
運営者の顔が見える小規模な宿泊施設です。ホテルや旅館と異なり、一般の住宅と同じ環境を家族単位で提供できます。
Apply
お申し込み
※受付は「やどかりプロジェクト in 熊本」のサイトで行っています。
Record
これまでの活動
やどかりプロジェクトは2024年1月の令和6年能登半島地震の発災直後から、全国の民泊オーナーと被災された方をつなぐ活動を続けてきました。 住まい・物資・生活再建の3つのフェーズで、延べ259件の支援を届けています。