YADOKARI PROJECT
やどかりプロジェクトは令和6年能登半島地震の被災者のために二次避難所向けの施設を提供します
お知らせ
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能登半島豪雨の被害に伴う物資支援を開始しました。
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能登半島豪雨による被害拡大にともない Amazonウィッシュリストによる物資支援の寄付を引き続き募集中です。
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能登半島豪雨にて仮設住宅の浸水被害や避難を余儀なくされた方々の受け入れを行っています。避難施設の申し込みよりご応募ください。
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物資支援に関して予約制であるにも関わらず突然の訪問や無断で他の予約者に便乗するケースが多発しています。公平性を欠く方はお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。
プロジェクトの概要
帰宅ができなくなった地震被災者の方が
負担なくひとりでも多く宿を借りられるようにしたい
避難者の方へ
- ー 県の相談窓口で宿を指定されたが希望の宿泊施設ではなかった
- ー ペットと一緒に滞在したい、家族一緒の家に滞在したい、プライベートを必要としている
このような事でお困りの方は、やどかりプロジェクトに相談してください。大人数の家族、乳児のいる方、ペットをお連れの方などさまざまな条件で、自宅や仮設住宅棟への入居が始まるまでの2次避難所として受け入れ可能な民泊施設を無償でご提供します。
宿を無償で提供してくれる方へ
掲載して頂ける宿の条件についての詳細はこちらを必ずご確認ください。
やどかりプロジェクトに提供された宿泊施設は石川県に2次避難所として登録をお願いしています。しかし下記の手順を踏まないと県から宿泊費が支弁されません。
- 1 法的に許可を受けた宿泊施設を県に登録
- 2 避難者は2次避難所に移動する場合、必ず県の相談窓口へ連絡
- 3 県の相談窓口から指定された宿(事前に登録されてる宿)に避難者が宿泊
しかし、県の相談窓口は客室数が多く食事を提供できるホテル・旅館が優先的に紹介しているようで、民泊は指定がされにくいというのが現状です。また避難者自身が宿を選択することができません。県の提供施設申込フォームはホテル・旅館仕様となっており、今すぐ生活ができる民泊施設は登録時のフォームでは区別がつかないということも原因の一つと考えられます。ホテル・旅館では家族が一つの部屋に入れない、ペットと一緒に宿泊できない、料理や洗濯が自由にできないなど避難者によっては相談窓口で指定された宿泊施設を退去する場合もあります。
現時点では2次避難所として登録されている宿でも、県の相談口を介さず避難者を宿泊させた場合は宿泊費の支弁はありません。やどかりプロジェクトを通じ避難者を無償で受け入れて頂くことになります。私たちは避難者の方へ少しでも安らぎを感じれる民泊を提供したいと考えています。私たちの活動にご理解、ご賛同いただける方は、ぜひご協力のほどよろしく申し上げます。
やどかりプロジェクトは、避難者の2次避難所として民泊施設が適切にマッチングされ(施設申込フォームの改善)、避難者が自主避難としてやどかりプロジェクト経由で民泊施設に宿泊した場合、2次避難所として宿泊費が支弁されるよう県に強く働きかけます。
被災者受入と物資支援の様子
プロジェクト概要
- 企画名
- やどかりプロジェクト
- 内容
- ・帰宅困難者への宿泊施設の提供・食事や物資など生活支援・宿泊施設の事業者が帰宅困難者の受け入れをする際の補助・寄付の募集、ボランティア活動を通して被災地域の復興に貢献する
- 公募期間
- 2024年1月8日(月)〜3月30日(日)※状況に応じて延長・短縮の可能性有り
- 受入施設の募集(全国)
- ・下記の許可を持つ宿泊施設に限る※旅館業法の許可、特区民泊の認可、住宅宿泊事業法の登録
- 寄付方法
- クレジットカード, 口座振込, PayPayマネー(残高払い)
- 資金の使い道
- ●被災者向けの支援1. 帰宅困難者に対する一時的な避難場所の提供2. 供給物資の分散的な支給3. 各種快適な生活のためのフォロー●被災地域の宿泊施設提供者への支援1. 追加の布団や環境整備に係る経費2. 経営維持の為の宿泊費・清掃費のサポート3. 不足物品・設備備品の支給
- 主催
- やどかりプロジェクト
※活動記録はブログもしくはSNSにて記録していきます
民泊活用のすすめ
今すぐ生活ができる設備がすべて揃ってます
一般の家庭と同様に、台所、風呂、洗濯機、冷暖房の設備や備品は全て揃っており、すぐに生活を始めることができます。寄付で頂いた生活雑貨など必要な場合は配布いたします。
一人ひとりのプライベートを大切に
民泊の宿泊施設は一棟、集合住宅の1室が多く、プライベートが保てます。ご妊娠されている方や小さいお子様がいる方、高齢のご家族、ペットと一緒な方などさまざまな条件に合う施設を提供することができます。
行政の方へ
民泊の宿泊施設は、法的区分(簡易宿所、特区民泊、住宅宿泊事業法)に関係なく、運営者の顔が見える小規模な宿泊施設です。ホテルや旅館と違い、一般家庭と同じ環境をペットを含め家族単位で避難者に提供することができます。やどかりプロジェクトへは避難者を受け入れる用意がある全国の民泊施設の有志が集まっています。避難者の方々が心地よく安心して滞在するために、ぜひ民泊を活用いただけるようお願い申し上げます。